帰らんでいいけんね。

暑い日が続き、マスクがしんどくなってきました。

コロナ禍で不自由な生活の中、島根県が帰省自粛企画として去年と今年、新聞広告を出したのをご存知でしょうか?

昨年は、「早く会いたいけん、今は帰らんでいいけんね。」

今年は、「まだ帰らんけん」「落ち着くまで待っとるけんね」

(島根県東部地区と西部地区では、少し文言が変わっています)

とても良い広告ですよね。両方共に、県外にいる姉弟、知り合いに送りました。

「帰らんでいいけんね」という言葉が、なつかしく、泣きそうになったと言っていました。

今少しガマンして、早く帰れるようにしたいとも言っていました。

こんな風に、見た人が頑張って行こうと思える広告を発信した島根県、いいですね!

この広告は日本新聞協会主催の「第40回新聞広告賞」を受賞しました。

島根県人だけではなく、この広告を見た人が自分の故郷の言葉に置き換えていたと、ニュースで見ました。

もう一度この広告を、みなさんの知り合いの方たちへ見せてあげてください。そこから、またたくさんの人が見て下さいますように。

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