フィンランドの妖精「トントゥ」の壁画がお目見え!

先日5月28日(金)、多伎行政センターの車庫の壁に描かれた大きさ横40メートル、縦2メートルの「トントゥの巨大壁画」のお披露目会がありました。


この巨大壁画を制作した、フィンランド出身のタンヤ・セベリカンガスさんは、2016年8月から出雲市の国際交流員を務めていて、出雲市の姉妹都市フィンランド・カラヨキ市との交流事業やフィンランド文化の紹介などを通じて地域の活性化に取り組み、来月7月に帰国されます。


「トントゥ」は、フィンランドに伝わる幸福を呼ぶ森の妖精です。この壁画では、「トントゥ」と日本の妖精が多伎で出会い、多伎の四季や文化を一緒に楽しむ様子が描かれています。

「トントゥ」は、もしかしたらタンヤさん自身かもしれませんね。


巨大壁画のほかにも、道の駅キララ多伎には、日本海を見渡せる「白い丸形ベンチ」と「トントゥ」のかわいいオブジェがあります。


皆さんも「トントゥ」に会いに是非、多伎にお越しください。

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