注目の業態「ダークストア」

 新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけに「Uber Eats」「無人コンビニ」等、新しい業態が進出し注目されています。今、私が1番関心を持っている業態が「ダークストア」です。

 お店に行って直接商品を買うのではありません。オンライン注文専用の物流センターとして使用する配送専門店舗のことをダークストアと呼びます。

 配送範囲に限りはありますが、ネットで注文すると10分以内に配達してもらえるというネットスーパーがついに日本(目黒区)でも登場しました。電気自転車による配送、お米を原料としたレジ袋等、環境を配慮しているのも特徴の一つです。取扱う商品カテゴリーは「野菜・果物」「ハム・ソーセージ」「惣菜・お弁当・サラダ」等、多種多様で、質販店とコラボし全国のこだわり食品を取扱う特集も組まれています。自宅で「必要な時に」「必要なものが」「必要な数だけ」という時代も近いのかもしれませんね。便利な反面、夕飯の材料で足らないものや切らしてしまった調味料を子ども達がお使いする、という風景が見れなくなるのも寂しい気がします。

 今後も「売り方」「買い方」の変化に注目していきたいと思います。


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忘年会は感染症対策取組店で!

 年の瀬が近くなり、そろそろ忘年会シーズンに突入しますね。ご家族で、職場で、お店を考え始めるころではないでしょうか。

 そんな中、島根県は、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着いてきていることから、飲食店の利用について、制限の緩和を発表しました。人数上限を16人以下から20人以下、一つのテーブルを6人以内で利用し、テーブル間の移動がない場合は、20人の上限を超えてもよいとされています。これまでの制限から考えると、大幅な緩和となっていて、まとまった人数での忘年会もできそうです。ただし、基本的な感染防止対策の徹底は引き続き条件とされています。

 支援センターでは、「感染予防対策チェックシート」に従い、新型コロナウイルス感染症予防対策に取り組んでいる出雲市内の飲食店を『withコロナがんばる出雲のお店 感染症対策取組店』として、ステッカーを交付する取組をしていますので、お店選びの目印としていただけたらと思います。

 感染症対策をしながら、楽しい時間を過ごしましょう!

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MBTI診断やってみた 

皆さん、MBTI診断をご存知ですか?

簡単にいえば、複数の質問に答えていき16のタイプに分かれた診断結果が出る性格診断のことで、昔からあるものなのでご存知の方は今更?と思われるかもしれませんが、ここ12年くらいの間で目にする機会が増えた気がしたので取り上げてみました。最近では、巷で流行りのアイドルオーディション番組の参加者プロフィールに項目のひとつとしてMBTIが記載されていた例もありました。

私は、性格診断や占いといった類いのものが苦手で、あまり好き好んで自らやるタイプの人間ではないのですが、あまりに話題に出てくるので物は試しだと思ってやってみました。

WEB上で検索して一番上に出てきたおそらくMBTI診断の中でも最もポピュラーなものでチャレンジしてみたのですが、質問数はしっかり60問あったので(もっと多い診断もあるそう)結構大変でしたが、なんとか最後まで辿り着くことができました。結果を見ると、当てはまっていると自覚する部分もあれば、自分はこういう一面もあるのかと思い知らされる部分もあってなかなか面白かったです。

最近はパーソナルカラー診断や骨格診断など何かとタイプを区切って当てはめるのが流行りのようですが、あまり結果に囚われすぎずなんとなくの指標として楽しむのが一番なのではと思います。

お時間のある方は是非、やってみてください!