新型コロナウイルス各種相談窓口について

【中小・小規模事業者の皆さま】

新型コロナウイルスの感染拡大に関連して、経営相談窓口が設置されています。

経営への影響に関する相談がありましたら、お問合せください。

詳細はコチラ⇓

新型コロナウイルスに関する経営相談窓口等について(出雲市商工振興課)


【島根県民の皆さま】

帰国者・接触者相談センター、帰国者・接触者外来が設置されています。

また、予防方法や各相談機関について掲載されています。

詳細はコチラ⇓

新型コロナウイルス感染症について(島根県薬事衛生課)


国は、検査ができる場所・対象者の拡充、検査から結果判定までの時間短縮が可能な検査キットの開発(現在は3~4時間かかるのを15分程度に短縮)、検査費用の保険適用等の対策を迅速に進めるとのことです。

このような非常事態になると些細な情報にも過度に反応をしてしまうこともありますが、国や自治体等から出される正確な情報をつかみ、冷静な対応で自身と周りの方の感染予防に努めましょう。

マスクについて、店舗では品薄になっていますが、100均アイテムで比較的簡単に作れます。インターネットで「マスク 手づくり」で検索してみてください。ミシンがなくても作れますよ。

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内なる目標 人間味

「ONがひまわりなら私は月見草」

この言葉は、先日亡くなられた野村克也さんが発した言葉です。

野村さんが現役時代の昭和50年、王さんに次いでプロ野球史上2人目となる600号ホームランを打った時に、報道陣に向けて披露した言葉です。夜中にひっそりと咲く月見草が自分で、太陽の下で咲くひまわりを長嶋さん、王さんに例えたのです。

何をしても日陰の存在であった野村さん。プロ野球の中でもとりわけ人気があった二人をライバルとし、日夜練習に励み新記録を打ち出すも、あっさり塗り替えられる。また新記録を作ろうと思って努力するも、おいしいところを全て持っていかれる。通算600号ホームランを放ったとき、まさにその当時の野村さんの心境を表現されたのでしょう。

野村さんにとって、絶対に負けたくないと思わせてくれる二人のライバルの存在があり、自分も内なる目標を胸に秘め努力した結果が、新記録を打ち出したのでしょう。


野村さんがヤクルト球団の監督に就いた最初のミーティングは、「人生論」「仕事論」だったそうです。板書されたことを、選手はひたすらノートに書き留める。今でもこのノートを大事に持っている選手は数多いといいます。野村さんの野球についての知識はもちろん、豊かな人間味あふれる言葉は、これからもいろいろな形で継がれていくでしょう。


最後に、野村さんが残してくれた言葉を紹介します。

《勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし》

《敵は我にあり 希望に起き 努力に生き 感謝に眠る》

ジャケットの袖口ボタン

 平日の早朝、7歳と4歳になる息子をやっとの思いで起こし、まだまだ眠そうな顔をした息子たちがこたつの中に入り込むのを怒鳴りながら、慌ただしい朝の支度をしていたところ、子供向けの教育番組が始まりました。こたつの中から出てきた息子2人と一緒になって「へぇー、そうなんだぁ」と感心しながら観ていたテレビ番組の内容が次のような内容です。

問題:「なぜ、お父さんが着るスーツのジャケットの袖にはボタンが付いているのか?」

理由:フランスのナポレオン・ボナパルトがロシア遠征の際に、寒冷地で鼻水がたれてくる兵士達が服の袖で鼻水をふけないようにしたのが始まり。現在では、ジャケットの袖で鼻水をふくことはありません。そのため、現在のジャケットの袖ボタンは、飾りボタンとしてつけられています。

 番組が始まって3分、「お父さんも知らんかったわ」と息子2人と感心していたところ、朝の支度が全く進んでいない3人に向かって奥さんに怒鳴られました。大人も色々と気付かされる点がある子供向けの教育番組。全て良しとは言い難いですが、朝から怒鳴られることなく、やるべきことを終えてからゆっくり観てもらいたいものです。