『いずも産業未来博2019』出展者募集中!

毎年1万人を超える来場者と、100社・団体以上の出展者がある、市内最大規模のイベント『いずも産業未来博』の開催を今年も予定しています。

『いずも産業未来博』は、未来の出雲の産業を担う子どもや学生、またその保護者の皆さんに、地域の企業・団体の魅力を“見て”“触れて”“体感することで知っていただき、将来の雇用の確保や定住につなげるイベントです。

「出雲産業見本市」(H15年~H21年)、「出雲産業フェア」(H22年~28年)を経て、17回目の開催となる今回は、出雲市合併15周年記念として、例年以上に来場者・出展者に満足いただける未来博となるよう、準備を進めているところです。

現在、『いずも産業未来博2019』への出展者を募集しています。【募集締切:8月9日(金)

出展を希望される方は、ホームページをご確認いただき、出展申込ページからお申込ください。(ホームページはこちら


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「おいしい出雲」第3期に向けて始動!

出雲推奨商品「おいしい出雲」第3期認定申請を検討している方を対象に、申請予定者説明会を開催します。

「おいしい出雲」とは、出雲推奨商品認定委員会が認定する食品(生鮮食品、加工食品及び飲料)で、生産・加工地、デザイン、出雲らしさなどを基準に審査しており、認定された商品は、認定委員会において積極的に情報発信を行い、販路拡大を支援していきます。現在は第2期認定期間中で、63社162商品が認定されています。

3期の認定審査にあたっては、新たに首都圏バイヤー(主な販売先は、地方のこだわり食品を取り扱うところ)、地元スーパー、ギフト・土産物店、学識者、経済団体の方々に審査委員をお願いし、認定後の販路拡大やフォローアップにも更に力を入れていくこととしています。

これまで認定を受けてこられてきた方、初めての方、出雲推奨商品の認定を受けて、皆さんが作るおいしい商品を全国に発信していきましょう!

【申請予定者説明会】令和元年7月29日(月)

   午前の部:10:00~12:00 出雲会場(出雲産業支援センター)

   午後の部:14:00~16:00 斐川会場(斐川町商工会)

         午前と午後の内容は同じです。

   参加申込:コチラから申込書がダウンロードできます。

        申込締切 7月25日 

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日本の節句

皆さん、七夕はいかがお過ごしになりましたか。七夕の由来は、織姫と彦星の星物語から始まります。新暦の77日は梅雨のさなかで星空もよく見えないかもしれませんが、旧暦の七夕は現在の8月なので夜空もきれい。月遅れで東の空を見あげてみてはいかがでしょう。

さて、日本では、人日(じんじつ)、上巳(じょうし)、端午(たんご)、七夕(たなばた)、重陽(ちょうよう)を五節句と呼び、無病息災、豊作、子孫繁栄などを願っています。今回は、少し馴染みの薄い、重陽(ちょうよう・99)の節句について、調べてみました。他の節句と同様、中国から伝わったとされていますが、奇数は、陽を表すもので縁起が良いとされており、3月3日は桃の節句、5月5日は端午の節句というように奇数の日に邪気払いを行うようになりました。九の数字は、陽が極まった数字とされ、九が重なった9月9日は重陽の節句となったようです。縁起がとても良いという反面、陽が強すぎて不吉な日であるという考えもあったため、当初はお祝いでなく、厄払いの意味合いが強く、古来より薬草として用いられてきた菊を使用し不老長寿、繁栄を願っていたようです。時代が過ぎると共に、陽が重なることは吉であるという考えが根強くなり、重陽の節句は祝い事へ変化したようです。

重陽の節句は、菊を鑑賞して菊酒などを楽しみながら無病息災、長寿を願うものです。菊花は天皇家の家紋でもあります。五節句の中で一番重要な節句なのかもしれませんね。昔からの伝統文化を、これからの未来に繋いでいくためにも、家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょう。

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