「いずも産業未来博2017」

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11月3日(金・祝)、4日(土)と行われた『いずも産業未来博2017』に小学生女子3人と一緒に行ってきました。

小学校でチラシをもらって帰ってからというもの、どれに参加してみようかとそわそわ(●´Д●):

当日をとても楽しみにしていたのですが、お目当てのワークショップは大人気で参加できず・・・

落ち込んでいた女子たちに「企業見学ツアーに参加してみませんか?」とお誘いいただき参加する事に。

いろいろなブースでクイズをしたりおみやげをもらったりと、とても喜んでいました。

私の方は、早速飲食ブースへ!美味しそうなお店がたくさん(ڡ*)

食べたい物がありすぎてなかなか決められず、行ったり来たり。(優柔不断…)

たくさん食べ、試食もして、おみやげも買い大満足でした。


「出雲産業フェア」改め『いずも産業未来博』各ブース共にとても活気があり、ものづくりなどの体験するところもたくさんあって、大人も子供もとても楽しむことが出来ました。

佐香神社

10月13日、出雲市小境町の佐香神社(「松尾神社」:常松秀紀宮司)で例大祭が執り行われ、今年の新米で醸した香しい濁酒(どぶろく)をいただきました。

 「出雲国風土記」には「百八十神等集い坐して、御厨をたてて給いて、酒を醸させ給させ。・・・(中略)・・・故、佐香といふ」とあり、神々がお酒を醸したゆかりの地とされています。

室町時代から続いているという特殊神事「濁酒祭り」があり、佐香神社は、年一石(180)の醸造が許可されています。毎年秋季例祭では酒造りを祝うとともに、参拝客は造りたてのお神酒(どぶろく)をいただくことができます。

 皆さんも神々がお酒を配したゆかりの地、佐香神社にお参りしませんか。

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出雲といえば・・・

 10月も中旬になり、朝晩はとても冷え込んできました。自宅では、半袖短パンで過ごしている暑がりの私も子供と一緒に毛布にくるまって寝ることが多くなりました。体調を崩しやすい季節です。十分注意しましょう。


さて、先般、県外の某百貨店のバイヤーさん、某スーパーのバイヤーさんと続けてお会いする機会がありました。初めてお会いした方には「出雲と言えば、何をイメージされますか」とお聞きするのが習慣となっています。

一番初めに出てくるのは、やはり「出雲大社」です。大半の方は「出雲」という地名をご存知で「出雲大社」「縁結び」「歴史」「伝統」をイメージする人が多いように思います。続いて「宍道湖」「しじみ」「出雲そば」でしょうか。

先般、お会いしたバイヤーさんから「出雲」は羨ましいと言われました。商品を作るにしても、こんなに付加価値が存在する地域は少ないとのことです。

「出雲」に住んでいると、なかなか気付くことのできない「出雲」の魅力を改めて実感させられます。特産品や販促活動を通じて「出雲」の魅力を胸張って伝えていきましょう。