パンデミック・・・

パンデミック、オーバーシュート、アウトブレイク、

ロックダウン、クラスター、エビデンス

新型コロナウイルス感染症拡大のニュースでよく耳にする言葉ですが、

みなさんは、このカタカナ語の意味が分かりますか?

パンデミック(世界的流行)、オーバーシュート(感染爆発)、

アウトブレイク(集団発生)、ロックダウン(都市封鎖)、

クラスター(感染集団)、エビデンス(証拠)

とのこと。

このほかにも、リモートワーク、ベンチャー、スタートアップ、

イノベーション、リノベーション、ダイバーシティー、

ガジェット、オンデマンド、デジタルファースト・・・・・

ビジネスの世界にもカタカナ語があふれています。

こんなことが気になるってことは、私も年を取ったということか。

ともあれ、東京オリンピック・パラリンピックは2021年夏に延期になるようですが、1日も早く新型コロナウイルス感染症拡大が収束(終息)し、経済活動が平常化することを願います。

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海外で暮らすということ

皆さんは、海外で暮らした経験はありますか?私は暮らしたどころか旅行にも行ったことがありません。反対に私の妹は、旦那の仕事の関係で数年前から海外を転々としており、現在は1歳になったばかりの子どもを連れて、ヨーロッパのとある国で暮らしています。少し羨ましいなと思いますが、いろいろと大変なことも聞かされます。

特にヨーロッパでは、昔の戦争の歴史からか、アジア人に対する偏見や差別意識を持つ人もまだ多く、妹も先日訪れたファストフード店で非常に理不尽な対応をされ、つい大声を上げたそうです。それを聞いて心配した母に対し妹が「偏見を恐れるくらいなら、最初から海外になんて住まないよ」と言ったそうで、自分の妹ながら強いなと感じた今日この頃です。同時に、出雲市に住む多くの外国の方のことがふと頭をよぎりました。皆さんも同じような経験を少なからずされているのかと思うと心が痛みます。

現在は、世界的に新型コロナウイルスが蔓延しており、誰もがこの先どうなるか不安や心配に感じておられることでしょう。特に自国ではなく他国に住む方々にとってみればなおさらです。こういう時だからこそ、同じ地域に住む人達が国籍関係なく協力しあっていくことが大切なのだということを、改めて実感することができました。

高齢者のお買物をお手伝い『肘置台付歩行器 すいすいカート』

日本の総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)28.1%となり、ますます高齢化が進んでいます

が、日常生活に制限のない期間(健康寿命)は、男性72.14年、女性74.79年と年々延伸し、元気な高

齢者が増えています。(令和元年度版高齢社会白書)

今回は、いつまでも高齢者が元気に外出や買い物を楽しむことを手助けする商品をご紹介します。


『肘置台付歩行器 すいすいカート』

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『肘置台付歩行器 すいすいカート』とは、高齢者や歩行が困難な方の足腰にかかる負担を軽減する

歩行器です。

肘置台が付いているので、背筋と腰が伸びて楽に歩くことが出来、買い物を楽しみながらの体力維

持やリハビリ効果が期待出来ます。

また、傾斜した場所でも安全に移動できる「ワンタッチブレーキ」や、「小物入れ・杖立ホルダー」

等の便利機能を備えるほか、折りたたみが出来るので可搬性にも優れています。


『肘置台付歩行器 すいすいカート』は、現在、出雲市内大手スーパー「ラピタ」(本店、はまやま

店、みなみ店、ひらた店)に設置しています(R2719日まで)ので、是非実際に触れ、機能を確

かめてみてください。


製品に関するお問い合わせは、こちら(製造・販売者:キシ・エンジニアリング㈱)