「おいしいめやす」普及啓発キャンペーン

食品に記載されている「賞味期限」をご存知ですか?「賞味期限」とは、「おいしく食べることができる期限」です。

本年度、消費者庁が「賞味期限」の正しい理解を促進する観点から『「賞味期限」の愛称・通称コンテスト』を実施したところ、「おいしいめやす」が内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)賞に選ばれました。

この2月から、期限表示の意味を正しく理解するため、「おいしいめやす」という愛称を活用し、スーパーマーケット、コンビニエンスストア等の協力を得て、普及啓発キャンペーンが行われています。

「他人事」ではなく「我が事」として、「賞味期限」の意味を正しく理解し、食品ロス削減に取り組みましょう。

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出雲の日・出雲ウイーク

1月26日は『出雲の日』でした。出雲の魅力を再確認し、出雲の発展を願う日です。

1(い)2(づ)6(も)の語呂合わせですが、出雲、いづる、はじまり、新しい年のはじまりの日という意味もあります。


さて、この出雲の日を含む1月25日~31日の期間を『出雲ウイーク』とし、今回から実行委員会を立ち上げ、市内はもとより県外からの集客も目指し、様々な催しを企画していました。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大は収まることなく、首都圏を中心に緊急事態宣言も発出されたことで、出雲の日のイベントも規模を縮小せざるを得なくなりました。

このような状況にはなりましたが、夜には、新型コロナウイルス感染症の早期終息を願い、医療従事者をはじめ最前線でかんばっておられる皆様に感謝の意を伝えるために、ブルーライトアップを行いました。

出雲大社御本殿をはじめ、宇迦橋の大鳥居、勢溜の巨大うさぎ、神門通り、弁天島(稲佐の浜)が幻想的なブルーの光で浮かび上がり、全国へ発信することができました。来年の『出雲の日』は、コロナも終息し、市内各所で様々な催しが行われることでしょう。

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豆まき

最近スーパーなどに行くと、節分豆のコーナーが目に入るようになりました。

みなさんは毎年豆まきをされますか?お子さんのいる家庭ではされても、大人だけの家庭になるとしなくなってしまうのではありませんか?(わが家はそうです)。

節分の夜、窓や玄関を開け放ち冷たい空気が入ってくる中、いつもはきれいにしなさいと言われる部屋に福は内と唱えながら豆を撒く、鬼は外と唱えながら外へ撒く。豆を投げた時のバラバラという音、後で拾って年の数だけ食べる。この豆を拾うのが大変。翌日、数日後に出て来ることも。そんな大変な豆まきですが、個包装の豆があるのをご存知ですか?

掃除が大変なこと、ハイハイ位の赤ちゃんが口に入れて飲み込んでしまう、不衛生ということから、個包装が出来たのでしょうね。最初見たときは、部屋にまいた豆を掃除しなくてもいい。と買いかけたのですが、あのバラバラという音がしないんだろうなと思ったら、買うのをやめました。でもこんなお話しをしていたら、豆まきをしたくなってきましたので、何年か振りに煎った大豆を撒き、食する豆は個包装にします。

豆まき、みなさんはいかがですか? (今年は2月2日が節分です)

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