いずも産業未来博について

 「出雲産業フェア」から「いずも産業未来博」へ


平成15年度から「21世紀出雲産業見本市」として、平成22年度からは「出雲産業フェア」として、企業・教育機関の製品・技術・研究内容などを出雲ドームに参集し、出雲の産業の魅力を広く情報発信してきました。

これまで、延べ15万人を超える来場者と毎年100社・団体以上の出展者の皆様に支えられ開催できたことに心から感謝いたします。

平成29年度15回目を迎えるにあたり、これまで培ってきた魅力は残しながらその目的、内容をリニューアルし『いずも産業未来博』として生まれ変わることになりました。

未来の産業を担う子どもや学生、若者の皆さんに、製品・技術・研究内容などを『見る』だけでなく『触る』『体感する』ことで、出雲の産業を知り、出雲で働く魅力を伝え、将来、地元の企業で働きたいと思ってもらえる未来博になるよう企画を検討しています。


皆さん、新しい『いずも産業未来博』でお会いしましょう。

平田の夕陽

出雲市は文化庁から日本遺産「日が沈む聖地出雲」の認定をうけました。

古来より「日が沈む海の彼方の異界につながる地」と考えられてきた神秘性と、水平線に沈む夕陽や、それを眺めるロケーションの美しさがうまくリンクしていると感じます。

出雲市の海岸線は、松江市境の地合から大田市境の多伎町口田儀まで何㎞あるでしょうか。長い海岸線です。夕陽をイメージされる場所は、稲佐の浜や日御碕、日本の夕陽百選キララビーチではないでしょうか?

しかし、平田地域にも河下海水浴場やウインドファームの風車群が眺められる十六島湾の夕陽!

晴天の日には隠岐まで見え、映画「白い船」の舞台にもなった塩津や小伊津といった島根半島の夕陽!と多くの夕陽スポットがあるのをご存知ですか?

どこの海岸からみても「日の沈む聖地」を感じることのできる出雲市です!

夕陽①.jpg夕陽②.jpg

『食品製造業販路拡大基礎講座』を開催しています②

 今回は、6月に掲載した『食品製造業販路拡大基礎講座』の続編です。

 展示商談会を含め、全4回の開催を予定している本講座の第1回目では「販路拡大を図るうえで重要なポイントについて」、第2回目では「販路拡大を図るうえで重要な商品PR術」を学びました。


そして、7月13日(木)には、本講座で学んだことを活かし、実践として展示商談会を開催しました。商談会には大手小売業のバイヤー、百貨店に販路を持つバイヤーなど、3名のバイヤーをお招きし受講者の皆さまと商談していただきました。


全国各地の様々な商品を見てこられたバイヤーから、取引に繋げるためのアドバイスを多数いただき大変参考になりました。


本講座をきっかけに、ひとつでも多くの商品が取引に繋がり、全国に羽ばたいていくことを期待しています。

 続きは、またの機会にご報告します。お楽しみに。