働くということ

令和2年度もあと1月となりました。あっという間に3月ですね。

私事ですが、昨年9月に当センターに入社し6カ月がたちました。こちらもあっという間です。

当初は、不慣れなことも多く説明を受けても???で焦り、知恵熱が出そうでした。(今でもそう変わりはないのですが)それでも、先輩方々のおかげで何とか勤めさせていただいています。


時折思い出す言葉があります。

「働くというのは、端(はた:自分の周りの人)を楽(らく)にさせること」

20年ほど前に勤めていた会社でお世話になった先輩の言葉です。

その先輩は、この言葉通りに働いていらっしゃいました。退職された後、その先輩に少しでも近づきたいと必死で働いた6年間はとても充実した時間でした。

さて、今のわたしはどうでしょう。家のこと、子供のこと、実家のこと、言い訳がいっぱいで、周りの人ではなく、自分が楽できることを一番に考えてはいないかと思うのです。

働く人みんなが周りの人が楽になるようにと考え行動したら、何かとせわしないこの年度末も穏やかに心地よく過ごせるのではないでしょうか。

まずは自分から!ですね。

空き家クラウドファンディング!

出雲市では、市内中小・小規模企業の成長・発展を図るためのモデル事業を提案・実施するワーキンググループを募集し、令和2年度は7つのワーキンググループがそれぞれのモデル事業に取り組まれています。

 その中の1つの「NPO法人ひらた空き家再生舎」が中心となって構成された「空き家再生WG」は、主に空き家の利活用を通して移住・定住促進とビジネスユースの拡大に取り組まれています。

今年度は、平田の街を地元に住む若者たちにとって魅力的なものとし地域の再活性化を図るため、雲州平田駅前にある空き家を、2階部分が県立大学生向けシェアハウス、1階入口部分を誰でも利用できるフリースペースとして兼ね備えた物件への改修プロジェクトを進行中です。

改修ワークショップとして、地元の人たちや平田高校生の生徒たちと一緒に、壁・床の解体や壁の色塗りワークショップを実施し、地元でも話題となりました。

 そして今回、「高校生とはじめる空き家再生プロジェクト」として、改修に必要な費用の一部を、クラウドファンディングを利用して集めることが決定されました。詳細はこちらから確認できますので、興味がある方はぜひご覧ください。期限は令和3年3月19日(金)までとなっています。

 出雲市には、現在約3千戸の空き家が存在しています。「空き家再生WG 」のように、空き家利活用に向け地域を巻き込んで取り組む活動が、将来的に平田地域の活性化、ひいては出雲市全体の活性化につながっていくことでしょう。

 私も以前実施された空き家ワークショップに参加してから、空き家問題について今まで以上に興味・関心を持つようになりました。

今後もワークショップ等の活動への参加を通して、微力ながら空き家利活用に向けた活動に取り組んでいけたらと思います。

創業・起業をお考えの方を応援します。

2020年のアメリカでの新規事業立ち上げの申請件数は、過去最高水準の440万件あり、コロナ禍に

おいても起業が過熱しているようです。(202128日 日本経済新聞 朝刊)

今回は、「ビジネス・商売に興味のある方」「自分のお店を持ちたい方」にオススメのセミナーを

2つご紹介します。


◆3月8日(月)開催女性創業者向けセミナー『女性のための創業カフェ

 出雲市内で創業した先輩創業者の体験談紹介や、創業に関する疑問・質問に先輩創業者がお答え

する交流タイムなど、女性の創業希望者を対象とした座談会形式のセミナーです。

(詳細、チラシはこちら


3月15日(月)開催 『創業セミナー』(創業スタートアップセミナー)

「創業とは?」「創業までの流れ」などを学んでいただくセミナーです。

内容は分かりやすく、創業を考えはじめの方でも無理なく学べるセミナーとなっています。

(詳細、チラシはこちら


どちらのセミナーも、新型コロナウイルス感染症予防対策の観点から定員を設けており、定員まで

残りわずかとなりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

(詳しくはチラシをご確認いただき、受講申込書にてお申込ください。)


本気で“創業したい皆さまのご参加をお待ちしています。


新しい画像 (4).png