職業人講話

早いもので、令和2年度も残すところあと1週間となりました。

日中の気温もだいぶ温かくなり、桜の見頃まであと少しといった感じがします今年度は新型コロナウイルスの影響で、いろいろなイベントや事業が中止・延期となり、思うようなことができない1年に感じましたが、だからこそ、普段何気ない出来事でもありがたいと改めて思える1年でもありました。

さて、先日、出雲商業高等学校で、職業人講話が開催されました。出雲市内の各企業が、生徒の皆さんの前で自分の仕事についてお話をさせていただくものでした。私は、人前で話すのは、大の苦手な上に、学生の方の前で話をすることも初めてだったので、とても緊張しました。

当センターのことを知らない生徒の方がほとんどだったのですが、当センターの概要、仕事内容、出雲商業高等学校とのつながりについてなどお話させていただきました。

 話が思うように伝わったか不安でしたが、後日、生徒の方から、「地域振興とはどのような仕事か知ることができた。」「自分が将来やりたいことがはっきり見えてきた。」などの感想をいただき、嬉しかったです。

来週には新年度が始まります。新年度も出雲産業支援センターは、企業の皆さまのお悩み・課題解決に、少しでもお役に立てるよう、企業間のマッチングや販路・事業展開拡大支援、相談活動などに努めてまいります。

引き続きよろしくお願いいたします!!


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春いろいろ

日中暖かくても、朝晩はずいぶん冷たく、コタツもエアコンもまだ活躍中です。

そんな中、庭の枝垂れ梅が咲きました。梅といえばうぐいすです。我が家は山にありますので毎年梅が咲きしばらくすると、うぐいすが鳴き始めます。「ホ~~、ホケキョ」ときれいな声の後に、「ホーホケッ、ケッケッ」というコケそうになる声が。私は子供のうぐいすが初めて鳴くのに、教わっているのだと思っていました。本当は、繁殖期のオスがきれいに鳴くための練習のようで、きれいに鳴かないとメスに認められず、子孫を残せないのだそうです。鳥のなかでのオスは、羽がきれいだったり、声が良いことがステータスのようです。今年の初音も3月初旬に聞きました。梅の写真を撮ったあと、下を向いて見ると、ここにも春の花が咲き始めていました。小さいけど青くてきれいな花。(写真右下)これを知ってるという人はたくさんいらっしゃるでしょう。学名 オオイヌノフグリ。別名で「瑠璃唐草(ルリカラクサ)」「天人唐草(テンニンカラクサ)」とも呼ばれています。春本番まであと少しです。

寒暖の差が激しい日があり、体調管理が難しいところですが、十分にご注意ください。

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節目

3月に入りましたね。卒業・入学シーズンです。

この春、ご卒業・ご入学の皆様おめでとうございます。

我が家の長女も今年小学校を卒業し、中学校に進学します。

先日、その長女が私の携帯の写真ギャラリーの中からいくつかの写真をピックアップして、自分のショートムービーを作って見せてくれました。最近の子はさくさくとやってしまうので、すごいな!と思いながら、長女と一緒に6年間を振り返る時間が持てました。振り返ってみると、6年間というのは長いようで、あっという間でした。自分の忙しさから、子どものSOSに気付いてやれなかったことも多々あったなぁと、親として反省もあります。

また、上の子から通算して12年間お世話になった小学校とも今年でお別れですが、PTA活動をはじめ、たくさんの学校行事で親子共にお世話になり、多くの事を学ばせて頂きました。

子どもの成長の節目節目に、自分を振り返り、感謝するところは感謝し、反省すべきところは反省し、これからも子ども達と共に成長していける自分でありたいなと思います。


今年は、去年に引き続き、各学校によって、様々なコロナ対策がとられた上での式になりそうですが、それぞれが記念に残る良い式になると良いですね!

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