運動会

また、この季節がやってきてしまいました。

「地区運動会」です。

私が住んでいる町内では、みなさん参加をしたがらないので、

役員さんが一軒一軒お願いに歩くのですが、高確率で断られます・・・

何とかねばって参加を了承してもらっても当日ドタキャンは当たり前。

昔はテントに入りきれないほどの人が集まっていたのに、寂しい限りです。

今では人が足りないので、同じ人がいくつもの競技に出なくてはならない状況・・・

地区の人同士の交流も必要かもしれない、でも毎年頼まれて断れない人だけが

参加する体育祭に何の意味があるのかとても疑問です。


ですが・・・愚痴っていても地区運動会はやってくる!

ということで、全力で頑張ってきます!

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平田の夕陽

出雲市は文化庁から日本遺産「日が沈む聖地出雲」の認定をうけました。

古来より「日が沈む海の彼方の異界につながる地」と考えられてきた神秘性と、水平線に沈む夕陽や、それを眺めるロケーションの美しさがうまくリンクしていると感じます。

出雲市の海岸線は、松江市境の地合から大田市境の多伎町口田儀まで何㎞あるでしょうか。長い海岸線です。夕陽をイメージされる場所は、稲佐の浜や日御碕、日本の夕陽百選キララビーチではないでしょうか?

しかし、平田地域にも河下海水浴場やウインドファームの風車群が眺められる十六島湾の夕陽!

晴天の日には隠岐まで見え、映画「白い船」の舞台にもなった塩津や小伊津といった島根半島の夕陽!と多くの夕陽スポットがあるのをご存知ですか?

どこの海岸からみても「日の沈む聖地」を感じることのできる出雲市です!

夕陽①.jpg夕陽②.jpg

残暑お見舞い


先日、「今日も一日暑かったなぁ」と思いながら車を運転していると、ラジオから聞こえてきたのは、『今日は立秋です』とのこと・・・暦の上では秋なんですね!!

立秋(今年は8月7日)を境に、暑中見舞いから残暑見舞いになるというのが代表的な風習と言われています。


まだまだ夏を楽しむ頃ですが、よく観察してみると秋の気配を感じることができます。

そう思って家の近くの田んぼを見たら、稲の穂が出ていました。

お盆が過ぎたら、夜は涼しいほどお米は美味しくなるそうですが、しばらくすると今年も黄金色の稲穂が見れる季節となります。

秋空に映える黄金色の稲穂・・・お米の収穫はもうすぐです!!


残暑まだまだ厳しいですが、夏の疲れに注意して、楽しい実りの秋を迎えましょう。