夕日を眺め、地酒を楽しむ♪

先日、日御碕で開催された2つのコンサートに行ってきました。

ひとつは、9月15日に行われた「日御碕夕日のコンサート」

松江市出身のシンガーソングライター山根万理奈さんや、出雲観光大使のボーカルユニット「X+(えくすと)」さんなどが、それぞれオリジナル曲を「出雲日御碕灯台の構内」に設けたステージで熱唱しました。海に沈む夕日を見ながら感動的なコンサートでした。

もうひとつは、10月13日に行われた「日御碕神社コンサート『夕紅のしらべ』」

出雲市出身のチェロ奏者の春日真菜さん、雅楽 篳篥(ひちりき)奏者の春日るり子さん姉妹と、作編曲者・ピアノ奏者の永井秀和さんが、日御碕神社の拝殿内で素敵な音色を奏でました。

みなさんご存じのとおり、昨年4月に日本遺産に認定された「日の沈む聖地出雲」

稲佐の浜や日御碕には、美しい夕日を見ようと、多くの観光客が訪れています。

そんな中、バラパンで有名ななんぽうパンさんが、夕日をイメージした「夕日のバラパン」の発売を計画中だとか。「日の沈む聖地出雲」を盛り上げるためにも、たくさんの夕日の商品ができるといいな、と思います。

さて、今週土曜日10月20日は、旧大社駅で「出雲の地酒まつり」が開催されます。出雲はもとより、松江、安来、奥出雲、雲南から14の酒造が集い、地酒の試飲販売や、地元ならではの「つまみ」販売があります。もちろんビールや島根ワインもあります。民謡やブラスバンド、しまねっこのステージイベントなど盛りだくさん!レトロな旧大社駅舎に、地酒を味わいに来ませんか!!

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イグ・ノーベル賞

○食べ物を落とした時の5秒ルールは本当か

○黒板をひっかく音が嫌な理由

○キツツキが頭痛にならないワケ


 突然ですが、これらは夏休みの自由研究ではありません。

イグ・ノーベル賞」という、「裏のノーベル賞」で受賞した研究内容です。

人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられ、実は日本人が12年連続で受賞している賞です。


ちょうど東京に行く機会があったので、東京ドームシティで開催されている「イグ・ノーベル賞の世界展」に行くことができました。

中に入ると、なぜか「紙ヒコーキ」の模型がたくさん・・

どうやら、授賞式会場では観衆全員が紙飛行機を作り、舞台に立った的(人)にめがけて投げるのが通例とのこと。

受賞者の旅費・滞在費は自己負担で、スピーチでは「笑いをとること」が要求されます。


さらに、スピーチの持ち時間を超えると、8歳の女の子がステージ上に現れて「長い!飽きた!」と、スピーチしている人に向かって罵声をとばします。

“研究者にそんなことしていいの?!”と、なんだかこちらがハラハラしてしまいますが、これがまさにイグ・ノーベル賞。


はたから見ると「おバカだな~」と思われる事も、突き詰めて研究すると人類の財産になるのですね。

何気なく普段疑問に思っている事こそ、イグ・ノーベル賞のタネなのかもしれません。

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ファンの引退

 9月16日。惜しまれつつ安室奈美恵さんが歌手活動を引退されました。安室さんの大ファンだった私の奥様もテレビで見かけるたびに家事の手を止めて涙を流しながら「Hero」を歌っていました。

 皆さまも好きなスポーツ選手や芸能人の方がいらっしゃると思いますが、私は2015年のシーズン終わりに、50歳という高齢で惜しまれながらも引退した山本昌選手(元中日ドラゴンズ投手)の大ファンです。

 41歳にしてノーヒットノーランを達成(史上73人目)し、その他にも数々のプロ野球最年長記録を達成された山本選手は「20代より30代、30代より40代の方がしっかりと練習するようになった。じゃないと、体力だけではなく、考え方も落ちてしまう。」という言葉を残されています。プロ野球最年長記録を達成した山本選手ならではの心がけです。

 奇しくも山本選手がノーヒットノーランを達成したのは2006916日。安室奈美恵さんの歌手活動引退の日と同じなんですね。

 私は現在、山本選手がノーヒットノーランを達成した年齢と同じ41歳。山本選手や安室奈美恵さんのように記録を残すことや皆さまの記憶に残ることは難しいですが、身近にいる大切な人の記憶に残るよう心がけたいと思います。

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