「ガーっと粉(こな)」

楽しておいしいもの作りたいな~。ついでに体に良いもので味付けしたいな~

そんなわがままをチョチョイと解決してくれる“魔法の粉”に出会いました。

その名も「ガーっと粉」名前のインパクトがすごい👀👀

イワシと昆布とトビウオを一緒にミキサーで「がーーー」っとした粉末のおだしです。

え?この3種類をミキサーにかけただけ!?

半信半疑のまま、知ったその日にスーパーへGOして、早速味噌汁を作ってみました。

とっても良いだしが出ていて香りも良い、何より2歳の子供のくいつきがすごい・・

骨ごとミキサーにかけているので素材全てをおいしいまま取り入れることができます。

(わざわざ買わなくても、材料買ってミキサーでかけたらだれでもできるんじゃない?)と思いましたが、意外と細かく粉にならなかったり、思った以上に手間がかかったりで、結局断念。商品をまた買うことにしました。

名前のとおり、粉状になっているので色んな料理に使えます。

料理のレパートリーが少ない私でも、いつもの料理がちょっと良いお味に仕上がるので、

「あれ?なんか料理上手になったかもしれない・・」と錯覚を起こしたほど。

100g1,300円で、市内のグッディーさんで購入できます。店頭にはレシピも一緒に置いてあるので是非一緒にお持ち帰りください。

ネット通販もあります。➢コチラ

スズムシの鳴き声

秋になると「リーンリン」と涼しげな鳴き声で癒してくれるスズムシ。スズムシの声は古くから「鳴く虫の王」と呼ばれ、雄の羽は幅が広く脈が発達しており、太い脈の一部はヤスリのようになっていて、羽を垂直に立てて細かく鳴き続けるのだそうです。

涼しくなり始めた秋のイメージが強いスズムシですが、8月中旬から鳴き始め、9月上旬に鳴き声のピークを迎え、10月になると徐々に鳴き声が聞こえなくなります。たまに「うるさい」と感じてしまうほど大きい鳴き声のスズムシもいます。そんなスズムシ・・・実は電話の向こう側では鳴き声が全く聞こえないのです。

一般の電話・携帯電話・国際電話など、すべての電話が通す音の周波数の範囲は3003400ヘルツと言われています。スズムシの鳴き声は4000ヘルツとなり、電話で使用している周波数よりはるかに高いため、聞こえないのです。スズムシの他にも、コオロギの鳴き声の周波数は5000ヘルツ以上、キリギリスの鳴き声は9500ヘルツ以上なので電話では聞こえません。さらにセミの鳴き声・風鈴の音・イルカの鳴き声なども電話では聞こえません。

日常よく聞く夏・秋の音が、日常よく使う電話で通じないとは・・・不思議ですね!

すてきな記事

今年の夏☆★☆最高気温が35度近い真夏日が続き、冷房の利いた室内と、日差しの照りつける屋外との激しい温度差に身体がついていかない日々でした。〈体温調節してくれる自律神経が正常に働くのが難しくなるのは、お年寄りだけではなさそうです〉

お盆を過ぎたあたりからは、猛暑ではありませんが、ムシムシする天気が続いています。

それもあってか、なんだか体がだるい・・・夏の疲れでしょうか。

夏バテの症状が表れやすくなるこれからの季節 ∴ 温泉で、ゆっくり疲れをとるのもいいですが、家庭でも湯船に入浴剤をいれるなど、ちょっと温泉気分でリフレッシュしたいですね。


さて、先日銀行の待ち時間に雑誌を見ていたら、すてきな記事が載っていたので紹介します。

☆まず一つ目  〈食べられるポップコーン緩衝材〉

 ネット通販でチョコレートを買ったら、中に緩衝材として「ポップコーン」が入っていたそうです。普段はゴミとして捨てられる緩衝材を、美味しく食べられるなんて素晴らしいですよね。

 このアイデア商品を作ったのは、四国の高知市にある「あぜち食品」。

もともとは、おつまみやチョコを購入頂いたお客様に当社が作っているポップコーンを一緒に食べてもらいたいという意味で、最初はおまけとして同封していたのが始まりだそうです。それが〈食べられるポップコーン緩衝材〉に。素晴らしいアイデアです。

☆二つ目  〈次の連休より今日の15分〉

 ほんと そうだわ!実行したい!!!