M-1グランプリ

気温も一気に下がり、もう今年もラストスパート。自分の中で年の瀬を感じる行事のひとつに、漫才師No.1を決める「M-1グランプリ」の存在があります。


13回戦、準々決勝、準決勝を経て、先日4094組の中から選ばれた9組のファイナリスト達が発表されました。その9組の中で注目しておきたいコンビはやっぱりかまいたち。何を隠そう、ボケ担当の山内さんは島根県出身。10月に行われたコント日本一を決める「キングオブコント」の優勝者でもあります。もし、今回開催される「M-1グランプリ」でも優勝することが出来たならば、漫才とコントで史上初の2冠達成となります。これは本当に凄いことです・・・。


注目の決勝戦は123日(日)!同じ島根県出身者として応援しながら楽しみたいと思います!



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佐香神社

10月13日、出雲市小境町の佐香神社(「松尾神社」:常松秀紀宮司)で例大祭が執り行われ、今年の新米で醸した香しい濁酒(どぶろく)をいただきました。

 「出雲国風土記」には「百八十神等集い坐して、御厨をたてて給いて、酒を醸させ給させ。・・・(中略)・・・故、佐香といふ」とあり、神々がお酒を醸したゆかりの地とされています。

室町時代から続いているという特殊神事「濁酒祭り」があり、佐香神社は、年一石(180)の醸造が許可されています。毎年秋季例祭では酒造りを祝うとともに、参拝客は造りたてのお神酒(どぶろく)をいただくことができます。

 皆さんも神々がお酒を配したゆかりの地、佐香神社にお参りしませんか。

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出雲といえば・・・

 10月も中旬になり、朝晩はとても冷え込んできました。自宅では、半袖短パンで過ごしている暑がりの私も子供と一緒に毛布にくるまって寝ることが多くなりました。体調を崩しやすい季節です。十分注意しましょう。


さて、先般、県外の某百貨店のバイヤーさん、某スーパーのバイヤーさんと続けてお会いする機会がありました。初めてお会いした方には「出雲と言えば、何をイメージされますか」とお聞きするのが習慣となっています。

一番初めに出てくるのは、やはり「出雲大社」です。大半の方は「出雲」という地名をご存知で「出雲大社」「縁結び」「歴史」「伝統」をイメージする人が多いように思います。続いて「宍道湖」「しじみ」「出雲そば」でしょうか。

先般、お会いしたバイヤーさんから「出雲」は羨ましいと言われました。商品を作るにしても、こんなに付加価値が存在する地域は少ないとのことです。

「出雲」に住んでいると、なかなか気付くことのできない「出雲」の魅力を改めて実感させられます。特産品や販促活動を通じて「出雲」の魅力を胸張って伝えていきましょう。