寒しじみ

毎日寒い日が続いています。

テレビでは、連日記録的な大雪を伝えていますが、早く春の気配を感じたいものです。


さて、寒い日は、なんといっても温かい食べ物、とりわけ湯気の出るようなものが一番のご馳走です。

先日、車で出雲から松江方面に向かう途中、宍道湖を見渡すと、しじみ漁の光景が目に入ってきました。早朝から湖に小舟を出し、クマデにカゴを付けたような独特の鋤簾(じょれん)で獲るしじみ漁の光景は、朝の風物詩です。

この日の宍道湖はとても穏やかで、朝日が湖面を照らし、神秘的な心にしみる美しさでした。


ところで、しじみの旬は年に2回ほどあり、よく知られているのは、春先から産卵前の夏頃までの間です。そして、もうひとつは冬場、しじみが土壌奥深くまで潜って栄養を蓄えている時期です。この時期に漁獲されるしじみを『寒しじみ』といいます。

寒シジミは、湖底底に潜っているため漁獲が困難ですが、他の時期のしじみより粒が大きい事が特徴だそうです。


冬はインフルエンザが流行ったり風邪を引きやすい時期でもあります。「寒しじみは風邪薬」とも言われています。

豊富な栄養素『寒しじみ』で、寒さを乗り切りましょう。

あったかい!(^^)!しじみの味噌汁は 最高の薬です。

刻々と変化する時代に、私たちは

私が習った歴史が、いつの間にか変わっていました!

たとえば、源頼朝による「鎌倉幕府の成立」は1192年から1185年に。

日本最初の年号でも有名な「大化の改新」は645年から646年に。

(諸説ある中で、これらの解釈は学界の最有力説のようです)

ちなみに、語呂合わせで暗記した「1192(いい国)つくろう鎌倉幕府」

―― 今や「1185(いいハコ)つくろう・・」だとか。

なぜなら、頼朝(武家政権)による実質的な全国支配は征夷大将軍に就いた1192年よりも前、朝廷に守護・地頭の設置を認めさせた1185年にはすでに始まっていた”と考えられるからだそうです。

新たな史料の発見や研究結果の発表で、これまでの定説がひっくりかえるケースはままあるようです。ということは、これからも変わっていく可能性があるのです。

きのうまでの当たり前がそうではなくなるなど、私たちを取りまく環境は予想以上のスピードで目まぐるしく大きく動いています。


刻々と変化する時代に対応できるよう、固定観念や慣例・慣習にとらわれ過ぎず、普段から頭と体を柔らかく!


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ラジオのすすめ

皆さんは普段ラジオを聞く機会がありますか?


私はというと、今から10年程前の学生時代、ラジカセで周波数を合わせながら深夜ラジオを聞いていた事がありました。

しかし今はスマートフォンのアプリで全国のラジオ番組を自在に聞くことができるので、より存在が身近になり、学生のあの頃よりも頻繁に聞くようになりました。


現在、スマートフォンに入れているラジオアプリは下の画像のとおりです。

中でも今最も主流でおすすめのアプリは上段真ん中の「radiko」です。月額350円のプレミアム会員になれば全国どこのラジオ局でも聞き放題。タイムフリー機能もあり、聞き逃した番組も後からチェック可能です。


ラジオを聞く習慣がない方も是非、気軽に聞いてみてください。普段得られないような情報や聞けないような話がたくさん転がっているはずです・・・!

ちなみに今一番楽しみにしている番組はABCラジオ「霜降り明星のだましうち!」です。


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