80年に感謝!宇迦橋ありがとうフェスティバル♪いよいよフィナーレ

みなさん、神門通りにある日本一立派な大鳥居をご存じですよね。


この大鳥居のたもとにある「宇迦橋」は、国鉄大社線大社駅の開業に伴い、出雲大社へ向かう神門通りの入口として整備されました。

現在の宇迦橋は、昭和12年に架橋されてから80年以上が経過し、老朽化が進んでいるため、令和3年より撤去工事が始まり、新しい宇迦橋に架け替えられます。


これまで、多くの地元の人や観光客に親しまれてきた宇迦橋への感謝の気持ちを込めて、3月14日から4月4日までの毎週の土日にさまざまなイベントを開催してきました。

いよいよ今度の土日(4月3日・4日)がフィナーレです。


4月3日(土)18時から20時は、ナイトフェスタとして、巨大うさぎバルーンのライトアップ、行灯、音楽イベントを開催します。

4月4日(日)は、地元中高生の吹奏楽や合唱、出雲神楽の上演、和太鼓、和楽器の演奏、出店など楽しいイベント盛りだくさんです。

また、宇迦橋の真ん中で大鳥居の写真が撮れるまたとない機会です。

是非、お越しください。

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春いろいろ

日中暖かくても、朝晩はずいぶん冷たく、コタツもエアコンもまだ活躍中です。

そんな中、庭の枝垂れ梅が咲きました。梅といえばうぐいすです。我が家は山にありますので毎年梅が咲きしばらくすると、うぐいすが鳴き始めます。「ホ~~、ホケキョ」ときれいな声の後に、「ホーホケッ、ケッケッ」というコケそうになる声が。私は子供のうぐいすが初めて鳴くのに、教わっているのだと思っていました。本当は、繁殖期のオスがきれいに鳴くための練習のようで、きれいに鳴かないとメスに認められず、子孫を残せないのだそうです。鳥のなかでのオスは、羽がきれいだったり、声が良いことがステータスのようです。今年の初音も3月初旬に聞きました。梅の写真を撮ったあと、下を向いて見ると、ここにも春の花が咲き始めていました。小さいけど青くてきれいな花。(写真右下)これを知ってるという人はたくさんいらっしゃるでしょう。学名 オオイヌノフグリ。別名で「瑠璃唐草(ルリカラクサ)」「天人唐草(テンニンカラクサ)」とも呼ばれています。春本番まであと少しです。

寒暖の差が激しい日があり、体調管理が難しいところですが、十分にご注意ください。

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節目

3月に入りましたね。卒業・入学シーズンです。

この春、ご卒業・ご入学の皆様おめでとうございます。

我が家の長女も今年小学校を卒業し、中学校に進学します。

先日、その長女が私の携帯の写真ギャラリーの中からいくつかの写真をピックアップして、自分のショートムービーを作って見せてくれました。最近の子はさくさくとやってしまうので、すごいな!と思いながら、長女と一緒に6年間を振り返る時間が持てました。振り返ってみると、6年間というのは長いようで、あっという間でした。自分の忙しさから、子どものSOSに気付いてやれなかったことも多々あったなぁと、親として反省もあります。

また、上の子から通算して12年間お世話になった小学校とも今年でお別れですが、PTA活動をはじめ、たくさんの学校行事で親子共にお世話になり、多くの事を学ばせて頂きました。

子どもの成長の節目節目に、自分を振り返り、感謝するところは感謝し、反省すべきところは反省し、これからも子ども達と共に成長していける自分でありたいなと思います。


今年は、去年に引き続き、各学校によって、様々なコロナ対策がとられた上での式になりそうですが、それぞれが記念に残る良い式になると良いですね!

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