役立つ情報発信を

新型コロナウイルス感染拡大で全国に緊急事態宣言が出ていましたが、5月25日に解除されました。しかし、他県ではすでに第2波が警戒されるなど、まだまだ気を緩められない状況です。引き続き、感染予防対策を続けていきましょう。

さて、このコロナウイルス感染防止対策としてZOOM会議やSNSでのやり取りが多くなり、改めてネットの利便性を感じたところではありますが、時にSNS上での発言が問題視されるニュースも目にします。

SNSは、気軽に情報や自分の思いを発信でき、気の合う友達や仲間を見つけてコミュニケーションが取れるツールですが、時には内容が悪質なものもあります。今一度SNSの在り方・使い方を見直すべきだと思います。

さて、SNSとは少し違いますが、私も当支援センターでネットを通して情報発信する担当者として、企業の皆さまに役立つ情報提供に努めたいと思います!このブログを読んでくださっているということは、当支援センターのホームページを見てくださっているのだと思います。ありがとうございます!

当センターのホームページでは、当センターの事業紹介や補助金、セミナー案内、展示会募集などタイムリーに発信しています。ぜひご活用ください!

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出雲市中小・小規模企業振興モデル事業を募集中!

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、4月16日に全国に拡大された緊急事態宣言ですが、5月14日には島根県を含む39県で緊急事態宣言が解除されました。

とはいえ、まだまだ外出の自粛や、企業活動の自粛が求められ、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえた感染拡大防止の取組をするなど、大変な状況下であることには変わりません。

そのような中ですが、現在、出雲市では令和2年度「出雲市中小・小規模企業振興モデル事業」の提案・実施するワーキンググループを募集中です。

昨年度は、4つのワーキンググループが、それぞれの提案する「ブランディングによる商店街振興」、「地域の特産品を活用した出雲ブランドの確立」、「空き家再生による移住・定住促進とビジネスユース拡大」、「生産現場での動画による作業改善ツールを活用した生産性向上」のモデル事業に取り組みました。

今年度は「ウイズ・コロナ」「ポスト・コロナ」を見据えた、「新たなサービスやビジネスモデルを検討し、実証実験してみたい」といった提案も大歓迎です。

詳しくは、別添のチラシ及びホームページをご確認ください。

チラシはこちら

ホームページはこちら

商品紹介

当センターのチャレンジ補助金を活用し、島根県立大学と㈱高砂醤油本店(国富町)が共同開発した「えごま醤油」の商品化に伴い、出雲市内で小売店を運営する企業に商品を紹介しました。担当のバイヤーからは「味がしっかりしていて美味しい。オリーブオイルと混ぜて、サラダのドレッシングに使っても良い」と好評。即時、取引を決定して頂きました。

また、支援センターが首都圏のバイヤーを招いて実施した商談会を通じて、西条柿を生産する柿壺㈱(野石谷町)の「干し柿」が、全国の高品質スーパーとの取引に次々と繋がっています。 

全国の拘り商品を見ている目利きのバイヤーが、出雲で生産・製造された商品を評価し、全国のお店に並べて販売する。すごいことだと思います。


出雲には魅力ある商品がまだまだあります。引き続き、当センターでは市内で生産・製造された商品を中心に積極的に情報発信していきます。

販路拡大や新商品開発・改良に関するお悩み、課題をお持ちの方、当センターにお気軽にご相談ください。お待ちしています。

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