山の管理

 ゴールデンウィークもあっという間に過ぎましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。とは言っても、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のための非常事態宣言発令下ということもあり全国的に「ステイホーム」の連休だったのではないかと思います。

 私も、連休中は日用品の買い物以外は家にいたのですが、今年の連休は、自宅の裏にある山の草刈りをしようと決めていました。

田舎あるあるだとは思うのですが、田舎に住んでいると昔から代々引き継がれる土地などの中に山も含まれていることがあります。この山ですが、本当に厄介者なのです。放置してしまうと雑草や竹などがあっという間に成長し、隣家の敷地まで侵食していくのです。それが原因で、過去に近所トラブルになったことも・・・そうならないよう年に4回ほど草刈りを行うのですが、範囲も広いうえに急斜面の箇所も多々あり、エンジン式草刈り機を使用しての作業は常に注意を払わなければなりません。作業時間もほぼ半日かかり、労力と時間と維持費を考えると正直手放してしまいたいといつも考えています。しかし、手放そうにも場所が郊外であるため、売ることはおろか引き取ってもらうこともできません。

 山を管理することが、いかに大変かということを改めて実感させられた連休となりました。今後も怪我のないよう、うまく厄介者と付き合っていきたいと思います。


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