残暑お見舞い


先日、「今日も一日暑かったなぁ」と思いながら車を運転していると、ラジオから聞こえてきたのは、『今日は立秋です』とのこと・・・暦の上では秋なんですね!!

立秋(今年は8月7日)を境に、暑中見舞いから残暑見舞いになるというのが代表的な風習と言われています。


まだまだ夏を楽しむ頃ですが、よく観察してみると秋の気配を感じることができます。

そう思って家の近くの田んぼを見たら、稲の穂が出ていました。

お盆が過ぎたら、夜は涼しいほどお米は美味しくなるそうですが、しばらくすると今年も黄金色の稲穂が見れる季節となります。

秋空に映える黄金色の稲穂・・・お米の収穫はもうすぐです!!


残暑まだまだ厳しいですが、夏の疲れに注意して、楽しい実りの秋を迎えましょう。