『昭和』は遠くなりにけり・・(PART3)

近頃ふと、遠い過去のできごとが鮮明に蘇ることがあります。なぜだか、ちょっぴり笑える話や今でも赤面しそうな想い出ばかり・・。


かれこれ数十年も前のこと、中学校時代のエピソードを一つ。

何年生の時だったか「将来の夢」という作文の宿題が出され、後日、担任の女先生から講評がありました。

“弁護士”医師”“プロスポーツ選手学校・幼稚園の先生”“看護師などなど、予想どおり定番の職業が揃い踏み。


順調に講評も進み残り数人になった時、黒板に突如星飛雄馬と書かれた大きな文字が飛び込んできたではありませんか!

キタッー、男子からは一斉に「うおっ」と、どよめきが!

そうです、あのスポ根漫画のさきがけ『巨人の星』の、あの大リーグボール養成ギプスの、あの花形満と生涯のライバルの、あの憧れのスーパースターです。

なんと本気で“星飛雄馬その人になろうと思っている輩が、このクラスに。いったい誰だ?(キョロキョロ)


次の瞬間、先生が真顔で一言。

「“せいひ ゆうばと読むのかな、A君の夢はスケールが大きいね」と。

一同あ然、教室にしばし静寂が訪れました。

(おいおい、そうじゃないですよ先生。ほんとはA君はね・・)


学制服の継ぎ当てや袖口のてかり、坊主頭に青っ洟――こんな光景がまだ見られた時代。

いじめもなく素朴で純真なあの頃、遊びを工夫して駆けずり回ったかの日々、想い出すたび懐かしくほっこりしています。私の大切な『昭和』は、はるか遠くなりにけり・・。



お家の相談

つい先日まで暑さを感じていたのに、10月に入り一気に肌寒くなりました。季節の変わり目ですので体調管理に気をつけたいですね。

さて、車で走っていると新築の家につい目がいってしまいます。友人も最近マイホームを建て始め、私もマイホームやリフォーム住宅に憧れをもつ1人です。

ですが、どうしても工務店や住宅メーカーは敷居が高く、相談するのにも具体的なことが決まっていないと行きにくいイメージがあります。が!とっても親近感があり、相談しやすい工務店があります。

出雲市斐川町にある「藤原住宅」。

ご夫婦で経営していらっしゃいますが、話しやすく、親しみやすいお人柄のご夫婦で、家の相談のつもりが、プライベートなことまでついつい話に花が咲きます。お客様の立場に立って考え、細かい要望に応えて、藤原住宅で建てて良かったと喜んでもらえる会社を目指しておられます。もともとは、社長さんのお父さんが雲南市で営んでいた会社を、息子さんが代表となり、2012年に奥さんの実家の出雲市斐川町へ移転されました。

戸建住宅はもちろんですが、リフォーム、オシャレ家具、収納のことや、キッチンにこだわりたいーなどなど、どんな些細なことでも相談可能です。ホームページでのブログでも住まいに関するいろいろな情報提供をしておられますよ。また、気軽に参加できるイベントなども考案中だそうです。ぜひご覧ください!そしてお気軽にご相談を☆

藤原住宅HPは コチラ

ジャイアントキリング!

熱戦が続くラグビーワールドカップ日本大会。ラグビー日本代表がまさに「ワンチーム」となって、アイルランド代表に勝利した試合に感動した人も多いと思います!

アイルランド代表は、ワールドカップ開幕時のランキングで世界1位の優勝候補。日本代表の勝利は「列島感動」「世界衝撃」などと世界のメディアが驚きと称賛をもって報じました。

ノーサイド後、敗れたアイルランド代表が日本代表の勝利を称える光景も感動でした。

ラグビーは、他のスポーツと異なり代表チームの構成も独特です。国籍にとらわれない独自の選考基準があり、外国出身選手も代表チームに多くいます。

また、選手にポジションがあるものの、試合状況に合わせて臨機応変に、選手の役割を変えていきます。勝利という目標に向かって、現場のキャプテンを中心に、メンバーがそれぞれ自己の責任を全うし、自由闊達な発想で主体的に動いて、チームに貢献する姿勢。試合後は敵味方関係なくお互いの健闘をたたえあう、ノーサイド、フェアプレー、チームワークといったラグビーの根底にある精神は、ビジネスや21世紀の世界にも、必要な要素がたくさん含まれていると思います。

決勝戦が行われる11月2日まで、まだまだラグビーで盛り上がりそうです。

『ジャイアントキリング(格上の相手から勝利、大番狂わせ)』は、今年の流行語大賞になるかも。

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