3月と言えば

 皆さん、3月と言えば何を連想されますか?お花見、花粉症、ひな祭り、ホワイトデーなど連想できるものはたくさんありますね。今年の3月、私が真っ先に連想するものは「卒業」です。きっと、我が子が保育園を卒園し、4月から小学校に入学する予定だからでしょう。親の立場からすれば、嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。

 さて、卒業式が現在のような形式のものとして定着し始めたのは、1870年代後半から1880年代にかけてのようです。そして、卒業式の謎の1つとして、現在も引き継がれているのは、女子生徒が好きな男子生徒から制服の第2ボタンをもらうという風習。私も高校卒業時にあげた記憶があります。元気にしてるかい(笑)・・・それはさておき、第2ボタンである理由は3つの説があるようです。

(説1)学生服のボタンには、「1番上=自分、2番目=いちばん大切な人、3番目=友人、4番目=家族」とそれぞれ意味が込められている。

(説2)第2ボタンは心臓に近い位置にあるため、“ハートをつかむ”という意味がある。

(説3)戦時中は大事な人への形見として“軍服の第2ボタン”を渡す風習があり、その名残。

どの説もありそうな理由ですね。あなたはどれを信じますか。

 それでは、気を取り直して。卒業生の皆さま、おめでとうございます。卒業は寂しいイメージもありますが、未来へ進む第1歩です。今までの出会いとこれからの出会いを大切に頑張ってください。

人生設計

先日テレビ番組で、『家族留学で人世設計のヒントを』というタイトルで、女子大生の留学の様子が紹介されていました。

皆さんは、「家族留学」という言葉聞いたことがありますか?

私は、初めて聞く言葉でもあり興味もあったので、家事の手を止めしばらくテレビの前で見ました。

内容を少し紹介すると・・・

平成の時代、家族の形は様変わりし、若者にとって、親世代が必ずしもロールモデルとならない時代となりました。

多様化するライフスタイルや家庭の在り方を知る機会を提供しようと、東京都内に本社を置く「manma(マンマ)」の社長さんが、2014年に家族留学事業を始めたそうです。

子育て家庭に1日留学し、先輩ママさん&パパさんとの交流、育児体験を通して、生き方のロールモデルに出会い、ライフキャリアの選択や結婚、出産、子育てのリアルを学ぶ事業です。

この事業に参加した女子大生は、楽しみながら支え合う家族を実際にみて“家庭を作るってこんな感じだなぁ~ってイメージがわきました”とのコメント❢

たしかに、リアルな情報は必要かもしれません。


さて、早いもので暦は3月です。

3月といえば、◇ひな祭り  ◇卒業  ◇引越し  ◇お彼岸  ◇年度末

◇桃の花  ◇桜の花  ◇ふきのとう  ◇花粉症  いろんな言葉が思いつきます。

 1月、2月、3月と行事がたくさんあって、〈行く・逃げる・去る〉とも言われていますが、一日一日大切に過ごしたいと思います。