お正月と言えば初詣

皆さん、初詣はもう行かれましたか?一般的には13日までに行くことが望ましいようですが、明確な期限は決まっておらず、門松や正月飾りを飾っておく期間「松の内」までなら良いとする説、1月中なら良いとする説など様々なようです。ちなみに私は家族と自宅近くの出雲大社に参拝し、3日には子供と一緒に吉兆神事に参加しました。

さて、初詣などで捧げるお賽銭ですが、いくら捧げたら良いのでしょうか。単なる語呂合わせだと思いますが、

10円=「願い事と遠縁(とおえん)になる」

5円=「ご縁がある」

45円=「始終ご縁がある」

と言われています。何となく不向きとされる10円のお賽銭は避けたくなりますね。神様に国籍はないので日本円以外のお賽銭でもかまわないようです。東京ではお賽銭の「電子マネー決済」を正式採用している神社もあるそうですね。

祈りの心はお賽銭の金額によって、まして語呂合わせで左右されるものではありません。大切なのは真摯な気持ちでお祈りをし、その気持ちをもって日々の生活を送ることだと思います。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます 

2019年 新しい年がはじまりました。

本年も、支援センター職員一同 ブログを通して皆さんに耳よりな情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、2019年は亥(いのしし)年ですが、干支では「己亥(つちのとい)」の年にあたります。何だか耳慣れない言葉のようですが・・・


干支(えと)とは、十二支(じゅうにし)と十干(じっかん)という2つの歴の数え方を組み合わせた表記方法です。十二支と十干の組み合わせは60パターン存在しており、この組み合わせを干支と呼びます。60年かけて干支を一周すると「還暦」を迎えます。

ところで、今年の干支「己亥(つちのとい)」 

《諸説あるかと思いますが・・・願望も含め次の文章を紹介します》

「己」とは、植物や樹木が健やかに生い茂り整然としていること。

「亥」とは、種子の内部に生命力が満ちている状態を示している。

十二支の最後「亥」は、じっと次の活躍の時を見据え、エネルギーが満ちるのを待つ年のようです。


 お正月の間、◇ご年始◇新年会◇同窓会◇帰省◇などで、ふだん会う機会がない人とお酒を酌み交わし、いろんな事を聞いたり話したりと、新たな事に備えて力を蓄えることが出来たのではないでしょうか。

 51日は、平成に続く新元号の改元も待っています。しっかりと備えて新しい時を迎えたいと思います!!

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