「年越しそば」を食べるタイミング

 早いもので今年も残すところ2か月を切りましたね。「平成」が2019430日をもって終わりを迎えるため、今年は平成最後の年越しになります。これからラッシュを迎える「平成最後の〇〇」を大切に過ごしましょう。

 さて、大晦日に紅白歌合戦を見ながら、こたつに入って食べるイメージがある年越しそば。食べ方は各家庭それぞれですが、我が家では毎年家族が集まり「割子そば」か「釜揚げそば」か、各自好きな方を選択し食べています。ネギやのり、もみじおろしなどの薬味に加えて、海老の天ぷらなど縁起の良い具材を贅沢に使います。

 そんな年越しそば、実は年をまたいで食べるのではなく、年を越す前に食べるのが決まりなんです。年をまたいでしまったり、残してしまったりすると、その年は金運に恵まれないとされ、年が明ける前に食べないと縁起が悪いとされています。

 せっかく縁起の良い具材にしても、年内に食べ終わらないと意味がないということですね。

 「平成最後の年越し」新年から運を逃さないよう注意してください。

聞き上手

先日、高校時代の友達と、美味しい珈琲とケーキを食べながら、2時間ほどお喋りしました。タイムリミット2時間では話し足りませんでしたが、お互いによく話し、私は満足して帰りました。友達はどうだったでしょう?


さて、皆さんは、「話し上手」「聞き上手」どちらでしょうか。

私の好きなテレビ番組に「サワコの朝」というトーク番組があります。

エッセイストの阿川佐和子さんが、各界で活躍する著名人と1対1でトークを展開します。トークによって、知られざるゲストの意外な面が発見され、こちらが勝手に思っているイメージが変わったりもします。

 阿川さんは、きっと「聞き上手」なんでしょう!


阿川さんが書かれたエッセイに「聞く力」があります。とても読みやすく、記憶に残る言葉がたくさんあります。

たとえば、「相づちの極意」・・・

言語の成り立ちからか、日本人は相づち好きだそうです。留守番電話に向かって、一人で喋り続けることは難しいですが、「ハイハイ」とか「ふんふん」とか、話しの合間に入れてもらうと、リズムがついて話し続ける元気が出てくるとか。「それでそれで」とか言われたら、ますます自信がついて話す側はご機嫌になるでしょう。確かにそうですね。


これからも、いろんな場面でいろんな方と話す機会が出てきますが、まずは聞き手となり、相手に気持ち良く話していただくことは、出来そうです。


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