M-1グランプリ

気温も一気に下がり、もう今年もラストスパート。自分の中で年の瀬を感じる行事のひとつに、漫才師No.1を決める「M-1グランプリ」の存在があります。


13回戦、準々決勝、準決勝を経て、先日4094組の中から選ばれた9組のファイナリスト達が発表されました。その9組の中で注目しておきたいコンビはやっぱりかまいたち。何を隠そう、ボケ担当の山内さんは島根県出身。10月に行われたコント日本一を決める「キングオブコント」の優勝者でもあります。もし、今回開催される「M-1グランプリ」でも優勝することが出来たならば、漫才とコントで史上初の2冠達成となります。これは本当に凄いことです・・・。


注目の決勝戦は123日(日)!同じ島根県出身者として応援しながら楽しみたいと思います!



漫才師.png

出雲そばの名店

立冬」を過ぎ、暦の上ではもう冬。皆さまいかがお過ごしでしょうか。


秋から冬にかけては、いろいろな食べ物が収穫(獲)期や旬を迎え、食卓でも季節を感じることが出来ますが、今日はその中から、今まさに旬を迎えている「新そば」を味わえる出雲そばの名店をご紹介します。


JR出雲市駅から徒歩約10分。出雲市役所西側にある『そば処 喜多縁(きたえん)さんです。

観光客よりも地元住民が多く立ち寄るエリアに立地し、開店は2年前と比較的歴史は浅いですが、昼食時はいつも満席と、早くもリピーター続出の人気店です。

consul1.jpg


味の特徴は、何と言っても店主こだわりの自家製手打ち麺。

「そば」本来の味を楽しめるモチモチ感のある麺は、香り、のど越し、味のいずれも優れた逸品です!


出雲と言えば独特の食べ方が有名な「割子(わりご)そば」が一般的ですが、地元民の間では冬は温かい「釜あげそば」の人気が根強く、喜多縁さんでは、『どちらも食べたい!』という欲張りな願望を叶えてくれる『そばりえセット』(割子2+釜あげ2/3人前)という魅惑的なメニューがあります。

sobaeri.jpg


その他、温かい鴨汁中に冷たいお蕎麦をつけて食す『鴨汁せいろ』や、サクサクの揚げたて天ぷらをふんだんに使った『天丼』(割子セットもあります。)などがオススメです。

2.jpg 1.jpg


地元民に愛される名店で、旬の「新そば」を是非ご堪能ください!

「いずも産業未来博2017」

IMG_6435.JPG

11月3日(金・祝)、4日(土)と行われた『いずも産業未来博2017』に小学生女子3人と一緒に行ってきました。

小学校でチラシをもらって帰ってからというもの、どれに参加してみようかとそわそわ(●´Д●):

当日をとても楽しみにしていたのですが、お目当てのワークショップは大人気で参加できず・・・

落ち込んでいた女子たちに「企業見学ツアーに参加してみませんか?」とお誘いいただき参加する事に。

いろいろなブースでクイズをしたりおみやげをもらったりと、とても喜んでいました。

私の方は、早速飲食ブースへ!美味しそうなお店がたくさん(ڡ*)

食べたい物がありすぎてなかなか決められず、行ったり来たり。(優柔不断…)

たくさん食べ、試食もして、おみやげも買い大満足でした。


「出雲産業フェア」改め『いずも産業未来博』各ブース共にとても活気があり、ものづくりなどの体験するところもたくさんあって、大人も子供もとても楽しむことが出来ました。