来年は「日本書紀」成立1300年! 

先日、古代出雲歴史博物館から「11月18日から来年4月23日までメンテナンスのため休館します。」と、お知らせが届きました。

実は来年1月15日から3月8日までの間、東京国立博物館において、特別展「出雲と大和」を島根県と奈良県が共同開催するため、この特別展に古代出雲歴史博物館の「銅剣・銅鐸・銅矛」など多くの重要展示品を持ち出すことから、この期間に合わせて博物館の魅力向上を図る改修工事を行うとのこと。

来年、令和2年(2020年)は、日本最古の正史『日本書紀』が編纂された養老4年(720年)から1300年という記念すべき年です。

日本書紀の冒頭に記された「国譲り神話」によると、出雲大社に鎮座するオオクニヌシは人間の能力を超えた世界、神々や祭祀の世界を司るとされ、天皇は大和において目に見える現実世界、政治の世界を司るとされています。

この特別展は、出雲と大和の宝物を東京国立博物館に一堂に集め、日本の国の成り立ちや古代世界に迫るまさに特別な機会です。

「日本の始まり、ここにあり」―オリンピックイヤーで世界中の注目が集まる東京で、出雲大社のご神宝や荒神谷遺跡出土の青銅器等がどのような反響をもって国内だけでなく海外の人々の関心を集めるのか。

東京出張の予定がある方はもちろん、興味がある方は、ぜひ東京国立博物館の特別展「出雲と大和」に足を運んでみてはいかがでしょうか!

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忘年会シーズン

最近、朝晩が非常に冷え込んできました。朝寒いかと思えば、昼間は暖かいなど昼間と夜間との寒暖差が大きい日も続くと思われますので体調には十分注意してください。インフルエンザもこれから流行してきます。予防接種をして備えたいと思います。

 さて、今年も早いもので残り1か月と少しとなりました。今年は元号が平成から令和となり、新たな時代を迎えたということで特別な思いを抱いている方もおられると思います。そんな中、新たな時代で初めての忘年会シーズンにそろそろ突入します。早いところだと、今月末に忘年会をするところもあるようです。しばらくは、駅前の飲み屋街が賑わいそうですね。あわせて今年の年末年始は嬉しいことに9連休です。私も9連休が非常に楽しみですが、連休前の飲み会で羽目を外さないように気を付けたいと思います。

 皆様も年末に向けて飲み会が立て続けにあるかと思いますが、飲みすぎには注意して穏やかな年末年始をお過ごしください。

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自然の恵み

もう数日で11月☆★☆通勤時に見えてくる山の景色も、これからだんだんと木の葉が深く色づき、秋が深まってきます。

先日、親戚から西条柿(甘柿)を段ボール箱いっぱい頂きました。

「○○の秋」秋の代名詞はいろいろありますが、やはり「食欲の秋」を欠かすことはできません。スーパーで買い物をしていても、リンゴ・柿・みかん・さんま・さつまいも・・・    次から次へと美味しいものが目にはいってきます。まさに実りの季節です。


「食欲の秋」は、私たちの体にとって、とても重要な役割があるそうです。       夏は気温が高く体温を維持することは簡単ですが、秋になると気温が下がり、体温を維持するためにより多くのエネルギーが必要になり、秋には食欲が湧いてくるそうです。        でんぷん質や高たんぱくの食材に恵まれる秋にしっかり食べて、体にエネルギーを貯え、寒い冬に備えなさいと、自然の恵みは私たちに教えてくれているのです。

とはいえ、台風15号、19号の災害により、収穫間近い農作物が被害にあってしまったニュースを見ると、つらく悲しい気持ちになります。

自然の恵みにより育った農作物、粗末にしないで食べたいとおもいます。

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