一杯の味噌汁

1ヶ月前を思い出してみると、「今日も暑くなるね~」に始まり、「今日がこの年一番の暑さだったよね」で一日が終わっていました。 

それがここのところ、最高気温も20℃台としのぎやすくなり、食事のメニューも変わってきました。そして、毎朝いただくお味噌汁も、美味しいと感じます。


ここで少し味噌の起源を調べてみました・・・これがなかなか面白いです。

味噌の起源は、古代中国の大豆塩蔵食品の「醤(しょう・ひしお)」だと言われています。醤になる前の熟成途中のものがとてもおいしかったので、これが独立し味噌という食品に発展したのです。このことから、未だ醤にならざるもの、すなわち「未醤(みしょう)」と名付けられ、みしょうみしょみそと変化したと推定されています。

《味噌は戦陣食》

戦国武将たちは戦場での食料に必ず味噌を持ちました。武田信玄は「信州味噌」、豊臣秀吉、徳川家康は「豆味噌」、伊達政宗は「仙台味噌」というように、味噌づくりをすすめていました。

誕生以来、日本全国それぞれの地域の原料・食習慣などに合わせ、さまざまな特色を持った味噌が作られるようになりました。

味噌の原料となる穀物も全国的に「米」が使われることが多いものの、中部地方では「豆」、九州や四国の一部の地域では「麦」が使われています。


皆さんの家庭では、どんな味噌を使っていますか?

我が家は、今度「豆」と「麦」をブレンドして使おうと思っています。


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『サラリーマン川柳』が問いかけるもの

1987(昭和62)年にスタートした第一生命の『サラリーマン川柳』。

川柳は俳句と違って、日ごろの想いを五・七・五の十七音に表すだけで、季語などの制約がないのが特徴です。


31回目を迎えた今年のコンクール、全国から寄せられた47,559句の中から優秀句が選ばれました。

栄えある第1位は、スポーツジム 車で行って チャリをこぐ

第2位は、「ちがうだろ!」 妻が言うなら そうだろう

ちなみに第3位は、ノーメイク 会社入れぬ 顔認証


個人的に気になる歴代1位の作品をいくつか並べてみると、

いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦

久しぶり~ 名が出ないまま じゃあまたね~

「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」

プロポーズ あの日にかえって ことわりたい

まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる


『サラリーマン川柳』の応募総数は実に約114万句。日常の何気ないできごとをユーモアと風刺のセンスでみごとに表現し、まさに時代を映す鏡として根づいています。

そこには、思わず“あるある!”それ分かる!と多くの共感があります。

そして何よりも、今ここにある平穏な日々がいかにかけがえのないものかを、私たちに問いかけているかのようです。

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チャレンジ補助金(2次)10日まで募集!

今年の夏は猛暑に悩まされましたが、皆さんは楽しい夏の思い出はできましたでしょうか??

気が付けば9月・・・今年も残すところ4カ月を切ったのかと思うと、年々、時の流れの早さを感じています。

秋といえば、食欲の秋(←私はまずこれが浮かびます)、スポーツの秋、紅葉の秋など楽しみが待っていますね。

残る2018年も1日1日を大切にしていきたいと思う今日この頃です。

今年中にこれを終わらせたい、年内にはこれにチャレンジしたい・・・など、個人の目標を抱いていらっしゃる方もおられると思いますが、当センターでは企業の皆さんのチャレンジを応援しています!!


チャレンジ補助金(2次)を募集中です!

事業展開拡大やレベルアップに向けての第一歩として、この『チャレンジ補助金』を活用されてみませんか?

こんな新しいものを開発したい!ここを改善していきたい!などなど・・・企業の皆様の熱い思いを支援したいと考えております。

詳細はこちらからご確認ください!お申込みは9/10までです!お待ちしています!

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