冬至には

 2018年も残すところ半月あまり。先週末から、急に寒さも厳しくなりました。

 1222日は、太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く逆に夜が長くなるという『冬至』、この反対に昼が長く、夜が短いのが『夏至』ですが、

全国の平均的な日照時間を比べてみると

夏至・・・14時間50

冬至・・・ 9時間45

同じ一日でも昼の長さが5時間近くも違ってくるんですね!こんなに違うとはビックリ!


 冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。だいこん、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん‥‥かぼちゃを感じで書くと南瓜(なんきん)。

 そのかぼちゃには、体内でビタミンに変化するカロチンが豊富に含まれ、ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防になるだけでなく、皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があるものです。

 運の縁起かつぎだけでなく、栄養たっぷりのかぼちゃを食べて年末を乗り切って、元気に来たる

2019年を迎えたいです。

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「ローカルtoローカル」で新たな御縁を!

先日、仲間9人で、出雲縁結び空港からフジドリームエアラインズ(FDA)仙台便に乗って2泊3日の東北旅行に行ってきました。世界遺産・中尊寺、日本三景松島の紅葉、東日本大震災で甚大な被害を受けた南三陸・女川町のJR女川駅前商店街震災復興事業などを巡りました。もちろん、仙台名物の牛タン、盛り出し式の平泉わんこ蕎麦、女川の新鮮なサンマの刺身や魚介類など、ご当地グルメも満喫しました。今回初めてFDAに乗りましたが、座席の乗り心地、機内サービスも満足いくものでした。仙台発出雲行の機内サービスでは、坂根屋提供「宿祢餅」のふるまいがありました。

出発の前日には、鈴与株式会社・株式会社フジドリームエアラインズ代表取締役会長の鈴木与平氏から「大空に夢を!リージョナル航空と地方創生」というお話を聞いたばかりでした。「東京中心」だけでなく、「地方⇔地方(ローカルtoローカル)」の交流・つながりが、日本全体を元気にするとの思いでFDAを設立したと話されました。東京から距離が近い地方都市ほどミニ東京化してしまい個性が失われる中、出雲は東京と異なる独自の文化、歴史、街並み、風景が残っており素晴らしいとおしゃっていました。

みなさんも、地方都市への路線が増えた出雲縁結び空港から「ローカルtoローカル」の新たな御縁を結んでみませんか。

おわりに、耳寄り情報をひとつ。21世紀出雲空港整備利用促進協議会では、来年2月28日まで、出雲縁結び空港発着の名古屋便、静岡便、仙台便で「ビジネス利用お試しキャンペーン」を実施しています。島根県・鳥取県に事業所がある企業がこの路線を利用した場合、片道あたり5千円(往復1万円)がキャッシュバックされます。

詳しくはHPでご確認ください。http://www.izumoairport21c.jp/

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創業しよう!そうしよう♪

『創業・起業の町 出雲』

そう思えるほど、近年の出雲市では、大型スーパー、飲食店、パン・洋菓子店、美容室など様々な業種・業態の店が毎月のように誕生しています。

島根県では人口が68万人を割り込み、県内市町村では軒並み人口減少が進む中、出雲市は逆に人口が増加するなど、ビジネスにとっての好環境も創業が増えている一因かも知れません。


出雲産業支援センターでは、創業時に役立つマーケティング、経営、財務などの知識を身に付けるためのセミナーや塾を開催し、出雲市で創業を目指す方の支援を行っています。

また、今年10月には、出雲市内の商工団体、金融機関、支援組織など、当センターを含めた8団体が連携・協力して創業希望者の支援を行う【御縁】が発足し、創業希望者にとってより充実した支援体制が整備されました!


創業セミナー・創業塾を卒業し、出雲で創業の夢を叶えた方が多数います。

出雲市でビジネスを始めたい方、創業に興味関心のある方は、お気軽に当センターまでお問い合わせください。